フォトアルバム

お茶の大和

情 報

暮らし/サイエンス

ブログ

ニュース・イベント Feed

2013年4月28日 (日)

中国産食品の汚染?

緑茶や干し椎茸等中国産食品の鉛・カドミウム汚染を独自調査 ニュースポスト 5月号

 日本は、年間約1兆円もの食料を中国から輸入している。残留農薬が問題になったことから生鮮野菜は敬遠される傾向にあるが、食材は加工食品に姿を変え、毎日の食卓や外食の材に供される。これらに汚染された食材は含まれていないのか。本誌はサンプル調査を実施した。ジャーナリストの鵜飼克郎氏が報告する。

―中略―

 「最近は、お湯で溶かすだけの粉末茶・粉砕茶が出回っています。業務用給茶機や飲食店向けだけではなく家庭用もある。これはお茶の葉を粉々に砕いたものなので、鉛が入っていればまるごと摂取してしまうことになります」

皆さんはどのように感じておられますか?

お茶の大和   ティータイム

2012年9月10日 (月)

東アジア 気になります!?

日経ビジネス より

尖閣、竹島、世界の民衆を味方にできるか  山川 龍雄

   2012年9月10日(月)

 尖閣諸島や竹島を巡り中国や韓国との緊張が高まってきました。私がこの点で思 うのは、最終的な行方は、我々が考えている以上に国際世論に左右されるのではな いかということです。もっと言えば、この問題に全く無関係な世界の民衆たちが、 どちらの味方につくかが、カギを握るような気がします。アラブ諸国で相次いだ政 権交代も背景にはソーシャルネットワークの普及がありました。2012年は世界中が、選挙の年。ポピュリズムを意識した政治が強まっています。

 その点、気になるのは、中国や韓国の方が国民の関心が高く、インターネットを使った草の根の情報発信が進んでいることです。歴史教育を徹底させてきた韓国 では、若者たちが世界に向けた啓蒙活動を続けています。本来、領土問題とは切り 分けるべきはずの慰安婦問題も、国際世論を味方につける手段として活用されてい る印象があります。一方で日本は尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件で、ビデオ公開を渋りました。当時世界があの映像を一斉に見たら、どんな印象を持ったでしょう。

 日本政府が毅然とした態度で国際法に則って主権を主張することは、もちろん重要です。しかし、領土問題は「理屈」を押し通すだけで、決着がつくものではありません。我々はもっと草の根で世界に広がる「空気」に敏感であるべきだと思います。これから日本が成長していくために武器となるのは人材であり、技術であり、そして海だと思います。日本の排他的経済水域面積は世界で6番目。この豊かな海洋資源をいかに活用できるかは、日本の将来に関わってきます。

日経ビジネス 2012年9月10日号より

お茶の大和