
謹賀新年
混沌と混乱は違う。そう言ったのは作家の堀田善衛だ。「混沌というのは、何か充実した、力にみちたものという感じがある。けれども混乱というのは、それ自体に物を生み出す力がない、前にも後にもつながらない」。60年ほど前の対談での発言である。・・・略・・・
2012.01.01 日本経済新聞“春秋”の書き出しから
昨年2011年“混乱”の年から、
今年2012年明るく力強い“混沌”の年に!!
褒められ 叱られ
一喜一憂
死ねばすべてが無に帰る
人生ゲーム 諸行無常
何をやっても、批評されるうちが花!
他人を批評すれば己が批評されることを恐れてしまう。ならば批評される側の方が楽に生きられる。
ゲームは、勝つことも負けることもある。負けたところで、ゲームはゲーム!? 次に勝てばそれで良い!!
還暦を過ぎて達観する!!
お茶の大和
「菅栄えて国滅ぶ、夢と希望を失った日本」
デフレ脱却に頼みの世界経済は、バブル崩壊の危機に直面
2011.06.04(Sat) 川嶋 諭 すごいタイトルですね!?
管直人政権をただ延命するだけの茶番劇に多くの国民が呆れ、怒り、この国の行く末に危機感を増していると思う。進まない震災復興、広がる放射能汚染、深刻さを増すデフレ経済、それらをすべて犠牲にして、政権の延命だけに汲々としている政府。
――中略――
消費税アップなんてとんでもない
どんな国を目指したいのかも一切示さず、場当たり的な政策を続けて日本経済を深い淵に追い込んでいる現在の日本。その中にいると、バブル経済など理解しようと思ってもできないかもしれない。
しかし、世界最大の経済を誇る米国、そして第2位の中国で起きていることは、世界第3位の日本経済にも大きな影響を及ぼす。日本経済の建て直しを急がないと、日本は深刻な不況に陥る危険性がある。
そして、二度と立ち上がれないようなダメージを受ける危険性もある。消費税のアップなどとんでもない。 ⇒コラム全文
素人の疑問
1.増税してもデフレになれば、国の収入は逆に減るのではないですか?
2.物の価格が下がれば、収入が減らない菅さん達にとってはすばらしい未来かもしれないけど、デフレで収入が減る私たち零細商人にとっては死活問題かもしれませんね!?
3.公共料金の値上げで、インフレに!? スタグフレーションにでもなれば大変ですね!!(確信犯管総理の狙いはこのスタグフレーションかもと思ってしまいます!?)
お茶の大和(素人の勘繰り、間違っていることを願います!!)
茨城県等関東の方達からのお茶の問合せが増えている? ホームページを見て「九州のお茶は大丈夫ですよね!? 美味しいですか!!」といったお電話が増えています。
一見うれしい事のようですが、日本茶のイメージが悪くなる!? お茶離れが進むのではと心配になります。
リンク: 消費者を混乱させる「お茶バトル」 - 速報:@niftyニュース.
●官邸が調整しろよ!
「検査しろ!」「イヤだ、必要ない」――。
今が最盛期の「お茶」をめぐり、厚労省と日本一の産地がバトルを繰り広げている。
そもそもの発端は、静岡県御前崎市で5月2日に採取された茶葉から、過去10年で最高となる1キロあたり82ベクレルの放射性セシウムが検出されたことだった。原因は300キロ以上離れた福島第1原発とみられている。
もっとも、最高といっても規制値(500ベクレル)の6分の1。お湯で抽出した飲用茶は4ベクレルで、こちらも飲料用規制値(200ベクレル)を大幅に下回った。 ⇒記事全文
農(食)は国の大事なり!! 食を失えば生きてはいけませんよ!!
野良Uより
ペットボトルのお茶飲料について yahoo知恵袋
夏の商品の注意点 お茶の大和 一口メモ
昔、堺屋太一氏が、書かれた本に「『新事業を成功させた「起業家」の共通点で、特に重要なのは、“劇的なひらめき”と、“激しい憤り”とありました。
震災にあわれた方たちのストイックな冷静さが、世界中の人々から称賛されていますね。同じ日本人として大変うれしく思います。しかし、表面的な冷静さの奥に“激しい憤り”があるのではとも推測します。
この憤りを、大事にして、被災地の一日も早い復興(復旧ではなく?)がなされると同時に、日本が更なる発展を遂げ素敵な未来が描けることを願います。
JBpress(日本ビジネスプレス)のコラム記事
この記事の最後に、“ストイシズムは、逆境に立ち向かうにはどれほど有益だろうと、変化をもたらすには不向きだ。今こそ日本人は、自分たちの期待を裏切ったシステムに正当な怒りをぶつけるべきである。”と、書いてありました。皆さんはどのように思われますか?
お茶の大和
最近ガソリンの値段が、入れるたびに値上がりしている!? 中東問題や、震災で仕方がないと諦めているのですが・・・!?
ガソリン不足は構造的問題だった
2011年03月18日(Fri) WEDGE Infinity 編集部石油業界でも被災地復興の動き
未曾有の被害を出した東日本大震災は、石油業界にも大きな被害をもたらした。
何より急がねばならないのが、被災地への供給。津波に襲われた被災者は、命からがら避難所へたどり着いたにもかかわらず、灯油不足によって暖が取れず、ガソリン不足によって買出しにも行けない状況下で過ごしている。
この状況に、石油業界は不眠不休で緊急対応を続けており、ようやく被災地への石油供給の目途も立ってきた。 ⇒記事全文
このコラムを読んだ感想は、
良かれと思ったことでも、“過ぎたるはなお及ばざるが如し”かな・・・!?と思いました。
お茶の大和